日付ヘッダをカスタマイズする(表示環境設定)

OmniPlan メニューから「環境設定」を選択すると環境設定ウインドウが開きます。「表示」設定は 2 番目に表示されます。
ガントチャートリソースタイムライン週間稼働時間チャートの上部に表示される日付や日付範囲の書式をカスタマイズできます。
ここで OmniPlan における週の最初の曜日を設定します。
このポップアップメニューは、どのタイムスケールを編集するかを指定します。ガントチャートリソースタイムライン おおび 週間稼働時間 チャートのそれぞれのヘッダに表示されるタイムスケールは、ヘッダ(タイムスケールの列幅)を拡大/縮小するとそれに合わせて変化します。
「+」ボタンをクリックすると現在設定しているタイムスケールに概要ヘッダが追加されます。これにより、ガントチャートやリソースタイムラインに通常あるヘッダの上にもう一段概要を表すレイヤーが追加されます。このレイヤーにより、例えば日付の上に週番号、週番号の上に月など、追加情報を表示できるスペースができます。概要ヘッダの書式も通常の日付ヘッダと同様に、下の枠から要素をドラッグしたり、必要な位置にスペースや文字を入力してカスタマイズできます。下図は "第" と "週" というテキストを入力し、その間に「年間週番号」を挿入した例です。概要ヘッダを取り除くには、右側にある「ー」ボタンをクリックします。
ここで日付の書式を設定します。下の枠から要素をドラッグし、必要な位置にスペースや文字を入力します。週や四半期の最初の日付や最後の日付を表示する要素もあります。これは、例えば週の最初や最後の日を示す書式を作成できるようにするためです。上図の書式では 1 ケタの月数、続いて 1 文字分のスペース、および日付を表示しています。
これらの要素を上の書式フィールドにドラッグし、日付の書式を作成できます。右端の三角形をクリックすると要素の表記が変わります。例えば、この要素は月を表示するものですが、完全形(1 月)、短縮形(1)、2 ケタ(01)、1 ケタ(1) などの表記を選択できます。
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